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買ってしまったバスボート・・・ バスボート初心者が送る琵琶湖釣行。 deps デプス サイドワインダー

たちばなけのぶろぐぅ~♪

   
カテゴリー「ボート検討編」の記事一覧

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シートについて

ボート屋さんに色々動いてもらってます。

感触としては難しそうです。

国産のバスボート各メーカーのシートを問い合わせてもらってますが

在庫で抱えているところはないらしいです。

ボートの受注時にあわせて生産するので、ボートの生産が無いとシートの生産は出来ない。

といった具合です。

してもいいけど、お高いでっせ! な感じ(笑)

何よりバックオーダーの為、いつ生産するか不明。

とりあえず、早い段階で切ってしまってシートの件は終わりにしようと思います。

改めてボートを見てたら「このままでもエエか! 」って思ってたり♪

そうなるとシート代○0円を別のパーツに回せるしって思ったりも(笑)

とりあえず、結論として以下のようになりました。

(シート幅:1200mm)

・フォールディングシート(既製品)を設置
 幅450mm のシートを運転席と助手席に置いて、真ん中(300mm)は空ける。
 空けた場所はリア側へのアプローチ場所 兼 3人目の座席。
 (3人乗船時にはそこにクッションを別途置いて座ってもらう)

・現在のベンチシートを使うもしくは張替え。
 取りあえず、船体を磨いてカーペットを黒に張り替えてからシートとの
 色バランスを見て、違和感なければそのまま使用してもいいかも?

前者の場合だと、シートはこんな感じ。

ハイバックシートとか色々ありましたが、どれもデザインがイマイチ。

自分のイメージとは程遠い。

そのなかで、デザイン的に妥協してなんとかって思ったのがコレ。

このカラーラインナップだと画像のグレー/ブラックカラーが候補です。

気に入らなければ、ブラック/レッドを染めQで(笑)

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駐車スペースの敷板を検討してみる。

前回、駐車枠にボートを入れました。

現在の砂利質でも入れれる事がわかったけど、やっぱりスッと入れたい。

なので、安価な方法で敷板を検討することに。

ざっと

1.グレーチングを敷き詰める。

2.DIY用セメント施工(水で固まる物)

3.レンガブロックを敷き詰める。

4.合板を敷き詰める。

1.については耐久性は問題ないけど、加工に苦労しそうだし数が必要なので2~3万。

2.安価だけど、セメント施工すると失敗が聞かないし撤去時に後始末が面倒。

3.については耐久性はあるけど、1個あたりの単価は安いが数がいるので結局
  2万ほど必要。また、加工も面倒。

4.については、数枚的には8枚程度。
  加工も容易。しかし、耐久性・耐水性に不安有り。 1万円以下。

値段と加工のしやすさで4.でしょうか。
割れたり、腐ってきたら部分的に張替えしたらいいでしょう。

ってことでホームセンターに材料を探しに行ってきました。

色々合板があったけど、一番安いのが OSB合板。

木のきれっぱしを繋ぎ固めたような、デザイン性のある合板。

触った感じ、9mm で十分行けそう。

敷き詰める下は地面があるので、トレーラーを載せても割れないかと。

1820mm × 910mm 厚さ 9mm で 1枚880也。

シートを探してみる。

探してみるといっても、店側なんですが・・・

今付いてるやつは、いかんせん古臭さが感じすぎて取り替えたい所。

自分的には、いわゆるメジャーな船についてるモコモコっとした奴がご希望です。

イメージを店側に伝えてカラーも指定♪

チャコール系のベースに赤のアクセントが入っていれば言うこと無しです。

店側としては、

・外国産シートの取り寄せ

・現在のシートの張替え

・国産バスボートシートの取り寄せ

とのこと。

国産についてはスナガのイーグル系で探してみますとのこと。

シート以外は基本的に新品だし、シートだけボロってのは悲しい。

なので購入するかはシート次第。

予算は○0万以内でお願いしました。

しばしお時間を下さいとのことで、あとは待つだけです。

商談してみる。

詳細な見積もりをお願いしてみました。

エレキ・エンジンは新品だけど、各所の手入れは必要な感じ。

現状でも乗れるでしょうが、自分色に染めたいとこもあって見積もりに追加してもらうことに。

・モカのカーペット を 黒のマリンカーペット
 カーペットがかなり傷んでるのと、色も自分のお気に入りに、
 イエローの船体に黒のカーペットでパリっと♪

・シート交換
 シートも痛んでるし、なによりデザインがダサイ!
 張替えもしくは、シートごとまったく別のシートに入れ替え。

・ステアリング交換
 ステアリングもこの際、スポーティー仕様に、
 ステアリングボスも追加。ハンドルは自分で用意。

・ヒッチメンバーの取付
 ヒッチメンバー本体は自分で用意。

・魚探のフロント・リア取付
 魚探は自分で用意。
 ローランスのHDS-5と7にヘディングセンサーとストラクチャースキャン
 の水中丸見え3Dスキャン仕様

ボートカバーは自分で用意するので無しで。

バッテリーはボイジャーのM24MFM27MFの2個。
これにキサカのチャージャーがセットでお店側で安く入るとの事でそれもお願いする。

船検と車検が切れているので、こちらもお願いすることに。

大体こんな感じで見積もりをお願いしました。

元々付いている魚探は不要なのでその分値引きということで。

他にも車庫証明の代行費用が15000円近くするのでそれは自分でやることに。

しばらく待つと見積書完成。

現時点でシートが正確に値段が分からないけど、

登録関係の諸費用とシート関係がウェイトを大きく占めてました。

予算内だけど、もう少しなんとかして欲しい・・・

エレキもエンジンも新品で、決算セールで値を落としてるのでいっぱいいっぱいだとか。

けど、

車庫証明の代行は無料

カーペット張替えも、ハンドル交換も工賃無しでやらせてもらいます!

とのこと。

とりあえずシート関係がはっきりしてから売買契約ってことで、

判は押さずに一旦持ち帰り。

15フィート FRP艇を探してみる。

15フィートが入るって事で、選択肢が広がったし欲も出てきました。

トップガン450SCでもいいけど、他に15フィートクラスが無いか探してみる。

・スナガ イーグル155

・チャンピオン EV60

・レンジャー 155VS

割とあります。

けど、現在在庫艇としてあるところは見た感じ無さそう。

特にチャンピオン EV60に関しては玉数もすくなくレア艇。

レンジャーに至っては小型だけど、レンジャーなのですぐに売れるとか。

自分的にはカラーもお気に入りのトップガン450SCでも良いと思ってる。

上記に比べればマイナー感は否めないし、売るときの値段も高くないと思う。

けど、このトップガン!

なんとエンジンがマーキュリー50HP(ビッグフット)の新品なのよねぇ。

エレキは現在、ミンコタの旧モデルが付いてるけど、

これも新品に載せ替えてくれるとか。

船体は割れてさえいなければ長く使えると思うし、

大抵壊れるのがエンジン・エレキの駆動関係とすれば、新品が載ってる意味はかなり大きい。

1年保証も付いてますし。

何より買ってから故障したら、

「やっぱり中古だしなぁ~」

ってなるのが目に見えてる。

エレキもエンジンも新品なら後腐れが無い。

レンジャー 155VS も良さそうだけど、中古で出てもエンジンは新品とは限らない。

エレキに関しては、現在付いてるのが44lbクラス。

自分は元々エレキでグイグイ行くほうじゃないので、動けば良いです。

これをミンコタかモーターガイドの12V 55lbクラスの新品に乗せ替えます。

とのこと。自分的には十分です。

エンジン・エレキも新品が載ってるし、決算セールで現在プライスダウン中。

他にメジャーな15フィート艇はあるけど、

上記理由から、かなりトップガン450SCに傾いてます・・・・

駐車枠に実艇を入れてみる。

仕事が終わってボート屋さんに連絡。

すぐにいきますとのことで数分後にボートが我が家にやってきました。

地面が砂利質であることは前もって伝えてあります。

足でざくざくっとして、これなら行けるでしょう!

ってことで人力で押して入れてました。

若干、埋まって押しにくい感じだけど一人で入れてはりました。

検討通りばっちり枠内からはみ出す事なく、船体・トレーラー共に収まる。

まだ買ったわけでもないのに、我が家にボートがあることに感動。

雨も降ってきたので、立ち話も適当に引き上げ。

これで一番の問題だった事が解決したので買う方向で、後日詳細な見積もりすることに。

15フィートを入れてみる。

早速に家に帰って、以前作った駐車枠のCADデータ上に、

トップガン450SCを置いてみる。

うーむ・・・ 楽勝ではいっちゃいます。

壁から200mm空けてもまだ収まる。

憧れのステアリング仕様だし

13フィートから15フィートに大きくなるし

エンジンも25HPから50HPにアップだし

買っちゃうか?

急遽浮上15フィート ステアリング艇

サウザー395の中古艇を毎日チェックするのも疲れてきました。

近所のボート屋さんのHPを見てると、

インターセプターなる小型FRPボートがリギング中だとか。

ふらっと近所のボート屋さんに寄って見ました。

14フィートでチラー仕様とステアリング仕様がありました。

サイズ的には丁度いいし見た目も悪くないかも・・・

写真はステアリング仕様

けど、最大人数が2人なのが残念。

2人が多いと思うけど、3人乗る事もあるので残念ながらインターセプターは無し。

仕方ないので、在庫艇を見てまることにしました。

以前より気になっているステアリング仕様のトップガン450SCの15フィート艇。

サウザー450のワイドトレーラーと違って普通サイズのトレーラー。

サウザー450のワイドトレーラーだと入らないけど、これだったら入るんでは?

そう思って、一通りトレーラーから船体までを採寸してみました。

CADで入れてみて、入りそうなら実艇を家まで持ってきて入れてみましょう。

という運びになりました。

ご近所だとこういうことが出来て良いですわ♪

車庫証明の件

あいかわらず進展が無いので、トレーラーについて調べてみました。

どうやら車両の一種ということで車庫証明がいるんだとか。

トレーラーに載っている船体はあくまで、積載物扱い。

トレーラーにのみ自動車と同様、車庫証明が必要らしいです。
(地域によれば、軽トレーラーなら不要とも)

で前回、正確に測った保管場所にサウザートレーラー純正の寸法を置いてみる。

右前がはみ出してます。

ただこれは、カタログ記載の値を長方形でおいた場合なのでトレーラーの形状

を考えれば実際は枠内に収まると思う。

書類上の申請では長方形として扱うらしいので、車庫証明が取れるか不安になってきました。

車庫証明が取れないとお話にならないので、管轄の警察に行って聞いてきました。

以下回答、
申請では、基本的に長方形としてみなすのでその状態で枠内に全部が収まっていること。

ただし、枠内に収まっている証拠

1.実物を枠内にいれてはみ出していない写真

2.トレーラーの詳細な寸法がわかるような物
 (トレーラー図面やスケールを各部に置いた写真など)

のいずれかを提出すれば、車庫証明取得可能とのことでした。

2.は船体が載ってると測れないし、

メーカー元に図面を頂戴といっても貰えるわけは無い。

ましてや新品で買うつもりもないなら尚更かと。

1.は近所のボート屋さんに聞いたら、なんぼでも持って行きまっせ!

とのことでした。

スペース詳細寸法

以前、保管場所のスペースを測定しました。

中古情報も特にはいってこなくてすることが無い。

なので保管場所のスペースを細かく・正確に測定してみました。

1mの直角ゲージと2mの長尺スケールを使いました。

長方形ではないので、縦と横の位置を割り出して直線で結べばほぼ正確に測定できます。

で測ってみたのがこちら。

うーむ・・・

前回みたいに、斜めの部分を2直線を結んだのと比較すると結構違った。

緑線が正確な駐車枠

有利になった場所もあれば不利になった所も。

以前、サウザーの中古艇を見に行ったときに、HPに載ってない主要な寸法
を実測してたので、CAD上で置いてみることに。

たしかに余裕は無いけど、船という形状のお陰で狙ったように入る感じ。

壁とトレーラーの隙間150mm

今回、保管場所寸法精度は前と比べて上がっているので間違いないと思います。

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趣味:
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滋賀県在住。 現在オナノコとオトノコの2児のお父さん。1976年に日本登録

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