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買ってしまったバスボート・・・ バスボート初心者が送る琵琶湖釣行。 deps デプス サイドワインダー

たちばなけのぶろぐぅ~♪

   
カテゴリー「トラブル・メンテナンス関係」の記事一覧

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トレーラー メンテナンス7:チェーン式 駐車ブレーキの取り付け

もうすぐトレーラー車検が迫っているので

トレーラーの駐車ブレーキを整備しました。

元々はワイヤー式のタイプが取り付いていました。



引っ張ればタイヤがロックされる仕組みのものなんですが

元々利きが甘く最近は完全に効かなくなって放置してました。

掛けた状態でも手で余裕で動きます(汗)

駐車ブレーキ自体は自分の環境では頻繁に使うものではないのですが

車検の対象項目になってるので直す必要があります。

今付いてる物を取り替えるとそれなりの値段がするので

チェーン式に変更することにしました。

最近はこの方式でも良いようです。

ようするに物理的にタイヤがロックされればいいみたいです。

とりあえず色々調べて

線径は7mm以上

トレーラーの本体フレームに固定

タイヤの前後はどちらでも良い

とのことなので

ホームセンターによって材料を購入してきました。



Sカン(線径7mm)

シャックル×2 (線径8mm)

チェーン (線径7mm)

ロングアイボルト M12

これを左右に1セットづつ。

取り付け位置はタイヤの後ろ側だと

水に浸かってしまうので前側にしました。

位置を決めて

ポンチングしてからセンタードリルで穴あけ



最後にφ12.5で穴を開けました。

フレームの中には灯火類の線が通っている場合があるので穴あけは注意

幸い切断することなく貫通出来ました。

そこにアイボルトを固定して



チェーンの長さを調整して完成





これで車検は大丈夫なはずです。
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ボート メンテナンス6:プロペラ ライン巻き付き除去

前回の釣行後、プロペラに激しくラインが巻きついているのを見つけました。



その場で表から取れるだけ取って帰ってから中まで取ります。

プロペラの外し方は以前見たことがあるので大体要領は分かっていますが

初めての作業なので念のためボート屋さんに連絡。

自分がやるので立ち会ってほしいと頼んだところOK。

数分で歩いてボート屋さんスタッフ到着♪

こういうとき近くで良かったと思います。



プロペラはナットで止まってるだけなのでコレを外せば終わり・・・

その前にスターワッシャーの腕が6本中3本は溝に曲げてあるので

丁寧に折り返して溝から浮かせます。



ナットは簡単に緩みます。

但しプロペラがフリーなので片手でプロペラを固定が必要。

(ナットを外したらナットとスターワッシャーが軽く食い込んでいるので外しておく)

ナットが外れたらあとはプロペラを抜くだけ
(結構重たい・・・)

抜くとこんな感じでラインぎっしりです。



ラインを除去してスペーサーも一旦外してシールの確認



マーキュリーの場合、中のシール前に1枚メタルシールがあります。

とりあえずここが問題なければそのままで。

(但し細いラインの場合はメタルシールの隙間に入る場合があるので注意とのこと)

マリングリースも十分シャフトに残っているので逆の手順で組み付け。

最後はナットを締め付けていってスターワッシャー中にナットをしっかり入れて

溝にスターワッシャーの腕が3本入るところかつナットが回せる限界内で締めて



3本の腕溝に折り返します。
(この時は、外す前と別の3本の腕を使用)

最後にハウジングとプロペラの隙間

手で回転調子を確認して終わり

終わり。

ボート メンテナンス5:キールガード剥がれ補修

たまにはまともなネタを・・・



以前からキールガードがめくれて来てたんですがめんどくさくて放置してました。

水圧で段々と広がってきたので補修しました。

補修といっても高級な接着剤は買えないので

誰もがしってる・持ってる!? コレで簡易補修になります。
(100均で売ってました)



塗りこんで

初期接着は大切なのでつっかえ棒を利用して押さえ込み。



何箇所かやって補修完成。

ボート メンテナンス4:ジェネレーターヒューズ交換

エンジン ジェネレーター用ヒューズ切れ

車のバッテリーって走ると自分で充電するようになってます。

ボートのバッテリーも同じでエンジンで走るとバッテリーが充電されます。

自分のボートは

・エレキ専用バッテリー 12V

・エンジン始動用・魚探用バッテリー 12V

で2個使用しています。
(エレキ用はエンジンと別バッテリーなので走行中充電はされません)

たまたまネットで走行中充電されてない内容の記事を見かけました。

原因はジェネレーター用のヒューズ切れだったとのこと。

魚探×2+ストラクチャースキャン+ヘディングセンサーを繋いで

走行中特に変化はなく1日終わる頃には11.5Vぐらいまで低下してます。

で別の記事で見かけた内容は

走行中は充電してるので13Vは超えるはずとのこと。

との記事を見かけました。

もしかしてと思って自分のヒューズを確認したら



エンジンカウルを開けて、こちら側のヒューズボックスの・・・



ここの・・・



右側のヒューズと見比べると一目瞭然。

ばっちり切れてました(笑)

切れてたのはこの部分の25Aヒューズ。

早速カー用品店で探しに行くと

どこの店を探しても25Aのミニ平型ヒューズだけない。

20Aや30Aや低背の25Aはどこでもありました・・・

車用ではミニ平型ヒューズは一般的に使ってないのかも。

30Aぐらいだと問題ないかと思って買おうと思いましたがやめときました(笑)

たかだか100円もしない部品の為に火災が起こったらあほらしいです。

で結局どこにもなくて amazon で送料無料で購入。
(購入記事は以前投稿したこちら

入れ替えて釣行時に確認すると



走行時に 13.7V で充電が確認できました。

1日使っても12Vを下回ることが無かったです。

もっと早く気づけば良かったです♪

リール メンテナンス1:カルディアKIX2500 逆転現象

ダイワ製

カルディアKIX2500

4月14・15日の釣行でこの現象のために痛い目をみました。

ネットで調べるとどうもこの現象、ダイワ製スピニングリールの持病だとか・・・

修理に出しても無償交換で帰ってくることが殆どらしいです。

原因はワンウェイクラッチに油分が付着して滑ってるとのこと。

修理にだしてもよかったのですが、次回釣行までに時間もないし自分で治してみる事にしました。

念のため直らなかったときのために部品取り用として同じリールのボディー部分を用意(笑)


(左が自分のリール 右が落札した予備ボディー)

yahooオークションで1000円で入手。

で分解していってこれが問題のワンウェイクラッチ。



外観・触った感じで油分は確かに付着してました。

通常まったく油分が無いのが正常なのか、これぐらいは通常使用でありえる量なのかは不明。

とりあえず洗浄液をなどを使用してカスッカスにしてみました。

で元通りにくみ上げて完成。



逆転しないことを確認しました。

ボート トラブル2:ガソリンタンク 漏れ

以前の釣行時ガソリンタンクからガソリンが漏れてるのを発見。

進水前にプライマリポンプを揉んでエンジンにガソリンを送るんですが

普通は段々ポンプが硬くなってきます。

段々硬くなってきて突然スコスコ感が・・・

タンクを見るとホースとの接合部から滲んできてました。



走行中は負圧で吸っていくんで使う分にはさほど問題ないんですが。

ホース側のコネクタが悪いのかタンク側のコネクタが悪いのか

もう1つのタンク側に付けかえると問題無し。

なのでタンク側のコネクタ部分が原因と判明です。(矢印の突起の付いた部分)



クイックシルバーのガソリンタンクですが、コネクタ部分だけでは売って無さそうです。

型も旧式っぽいので、今出てるタンクとは形状が違いますし。

とりあえず両方同時に使うことはないのでそのタンクはガソリン備蓄用で有効活用。

常に使う方は問題無いタンク側にして解決。

トレーラー メンテナンス6:トランサムセーバー ボルト交換

トランサムセーバーのボルトがやばそうだったので交換しました。

牽引中のエンジンの重量を船体とは別にトレーラー側に負荷を分散するアイテム。

これを付けずに走行すると牽引中のエンジン重量+走行振動の負荷が100%船体のトランサムにいっちゃいます。

最悪FRPが捥げてエンジンごと道路に落し物です。



これがトランサムセイバー。

牽引中はこんな感じでエンジンと固定されてます。



で、

交換した六角ボルト。



ここと



ここ。

ボルト本体はまだ大丈夫そうだったけどナイロンナットがかなりキテマス。

手持ちのステンレスキャップボルト(六角穴付き)とスプリングワッシャーにナット。

サイズは M6×35 を2つ。

で交換後、





オツトメ品のボルト達・・・

ボート トラブル1-2:エレキ 矢印動作不良 (続続)

少し前の記事で触れたエレキ インジケーター動作不良の件

初期不良対応で直った報告と原因です。

結局、マウント毎送ってほしいとのことだったのですがそれはさすがに断りました。

マウントは関係ないし、マウントを何度も外したり付けたりするのはネジ穴にダメージが蓄積しますし。

ボート屋さん経由での対応だったので、ボート屋さんにそうしてもらってもらいました。

で、帰ってきて取り合えず確認の為に中を開けてみる。



原因と思われるギア部の黒い蓋の浮き。

???

前とあんまり変わってないような?

これが送る前の状態。



販売元の岡田商事㈱に説明を求める。

回答
元々ついていたキャップは明らかに外れていました。

ですがこの隙間は正常な状態であり心配無用。

2011年モデルより黒いパーツは付属となりました。

この部品は、ギアが外れが起きた際に、白いギア飛び、ワイヤー等ヘッド内部のパーツを傷つけないように追加されたもの。

今回は、黒いパーツではなくギア単体の不良であったのでギアを交換。

また、黒いキャップについても念のため交換をしました。

(要点のみ抜粋)

とのことで解決しました。

ボート メンテナンス3:フラッシャーマウント試作品

以前購入したモーターフラッシャー。

陸上などでエンジンを掛ける際、水道口から冷却水をエンジンに回す為の部品。

乗らない日が長いときは、自分も使うんですがこれの吸盤がとにかくへなちょこ。

エンジンのサイズやメーカーによるんでしょうけど、そのまま挟んだだけだと吸盤が密着せず漏れまくり。

なのでいつも吸盤の周りをガムテープで塞いで使ってます。

それでも漏れる。



これが結構煩わしいしガムテープが無駄に思えてしまってしょうがない。

なので、こんなものを作ってみました。



材質:MCナイロン(水に濡れる前提なのでナイロン製で)

これを2つ用意して、片側にM10のタップ もう片側にφ10.5の通し穴。

で真ん中にV型の切れ込みを入れてます。

これをあらかじめ適当な幅になるようにボルトで締めこんでおきます。

でそのままフラッシャーの腕をV溝に沿わして吸盤側に寄せていくと・・・

腕部が狭くなっていって吸盤も密着していくっていう寸法です。

これで漏れなきゃ成功。

自分のエンジンで試そうと思ったけど、バッテリーを運ぶのがめんどくさいので

近所のボート屋さんに渡してモニターしてもらいました(笑)

結果としては上々で、アイドリング程度なら全然問題無いとのこと。

回転数を上げると少しずれてくるらしいけど、ボルトを締めこめば大丈夫だったとのこと。

これでガムテープの煩わしさから開放されそうです。

次回は自分のエンジンで試して見ます。

ボート メンテナンス2:フロアードレン

ボートには雨が降ったときにデッキ上に溜まった水を船底に落とすための排水穴があります。

大概は運転席・助手席もしくはその間らへんに排水口があります。



こんなやつです。

自分のトップガンにもあるんですが、構造上上記のような大きい物は取り付けれないので

助手席下と運転席下に小さめの穴が開いてます。

1月の釣行で、結構な雨量だったときに少し運転席側に溜まり気味でした。

どうも抜けてる気配がないので確認してみました。

どうやらカーペットを張り替えたときに接着剤やらカーペット自体で塞がってしまったようです。

なのでカーペットの上から再度、電動ドリルでドリドリして開通させました。



わかりにくいですが・・・
(写真は運転席側)

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滋賀県在住。 現在オナノコとオトノコの2児のお父さん。1976年に日本登録

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